同意事項

2017年ロンドン・エディンバラ・ロンドンに申し込んだ際は以下の規約・条件に同意したものと見なします。

申込み

  • 参加申込みは2017年5月31日、又は1500枠が埋まったときに締め切られます。1500枠が埋まり次第キャンセル待ちの受け付けを開始します。
  • ロンドン・エディンバラ・ロンドンの参加枠は主催者が管理するウェイティング・リスト以外では譲渡することができません。
  • 参加費は返金されません。参加枠が埋まりかつキャンセル待ちがある場合には、管理手数料として50ポンド差し引いた上で不参加となった枠をキャンセル待ちの申込み順にて再販します。
  • ロンドン・エディンバラ・ロンドン参加のための前金を支払った場合、残金を2017年1月4日までに支払わなければなりません。支払いがなかった場合は参加枠が失われます。
  • ロンドン・エディンバラ・ロンドン参加の前金を支払ったものの残金を支払わず参加枠を失ってしまった場合は、その参加枠はキャンセル待ちの方へ再販する手続きに入ります。もし再販できた場合には管理手数料として50ポンド差し引いた上で前金を返金致します。尚、再販できなかった場合は前金の返金は致しません。
  • 参加枠が埋まった状況でキャンセル待ちの方へ参加枠の割り当てが廻ってきた場合、オファーを受諾し参加費の全額を銀行送金にて7日以内に支払わなければなりません。期限内に支払われなかった際にはその参加枠は失われます。
  • 英国内に在住している参加者にはLEL開催期間内に発生した損害賠償のうち500ポンドを超えた分に対応した民間の保険が付与されます。
  • 英国外在住の参加者はご自分で保険への加入をしておかなければなりません。
  • 2017年7月29日か30日の参加登録の際には、少なくとも百万ポンド相当の保険に加入していることを宣誓する書面に署名をしていただきます.この水準での保険が販売されていない地域にお住まいの方は、主催者にご連絡ください。

オダックスUKの規程

  • この大会はオダックスUKの規程の下に運営されます。参加者はwww.aukweb.netに記載されているオダックスUKの規程や案内、アドバイス等に目を通し理解しておくことが望ましいです。
  • この大会はタイムトライアルやロードレースではありません。英国の道路交通法を遵守し、歩行者や自動車等への配慮が必要となります。
  • 設定されたルートは公道を使用しています。Londonedinburghlondon.comにて公開されているルートを事前によく調べておくことが望ましいです。
  • ルート上に道標はなくマーシャルもいません。参加者は自身の安全と言動に責任を持たなければなりません。
  • 走行ルートや路面状況の一部には困難な箇所もあるかもしれません。主催者が救済措置を提供することはありません。
  • 2017年7月29日の参加登録の際、参加者は本規約・条件への同意書に署名をすることが求められます。

路上にて

  • 参加者は大会参加中、英国の道路交通法や諸規則を遵守しなければなりません。これらの法律や規則を知っておくことは参加者の責任となります。
  • 主催者が推奨しているルートは選択肢の一つです。指定のコントロールを所定の順番にて通過している限りはどのルートを使っても構いません。
  • ロンドン・エディンバラ・ロンドンの他の参加者とボランティア以外からの支援は受けてはいけないことになっています。しかし途中棄権をした場合はこの限りではありません。
  • 参加者は送り迎え以外であれば、ルート上のどこにおいても必要なサポートを受けることができます。
  • 参加者支援の車両は途中棄権した参加者を迎えに行く場合を除いて、ルート上を走ることは禁止されています。主催者が指定したルートを走行してください。これらの参加者支援車両はコントロールへ到達する唯一のルートとLELの公式推奨ルートが重複している場合のみ公式推奨ルートを使用することができます。
  • LELのボランティアが参加者が何らかの支援を受けているところを目撃した場合、ボランティアはルート上のいかなる地点においても該当者を失格とする権利を有します。
  • 強風の場合はハンバー橋が閉鎖されることもあります。橋が閉鎖された際にはマーケット・レイズン(Louth)とポクリントン(Pocklington)のコントロール、ウェブサイト、ツイッター(@LEL2017)を通してお知らせします。閉鎖がされた場合には主催者が推奨迂回ルートを指示しますが、マーケット・レイズン(Louth)とポクリントン(Pocklington)の区間でどのルートを通るかは参加者自身が決めて下さい。
  • 途中棄権の場合、自宅やロンドンへの移動は自分で手配しなければなりません。
  • 立ち往生してしまった参加者がいた場合は迎えに行けるようできるだけ手を尽くしますが、必ず行くという保証はしません。
  • できる限りコントロールにメカニックを確保できるよう努めますが、必ずいるという保証はしません。自転車の修理も自己責任となります。
  • インナーチューブやタイヤといった自転車の修理に必要な部品の代金は参加者の負担となります。代金の全額が支払わなければ完走を認定することはありません。

コントロール

  • 参加者と登録されたボランティア等のサポーターのみがコントロール内に入ることができます。また、参加者の自転車と登録されたサポート車両のみがコントール内に駐車することができます。
  • コントロールにて参加者の皆様が必要なだけ睡眠が取れるように最善を尽くしますが、ピーク時にはベッドの利用時間を制限する場合があります。
  • トラーカー(Traquair)、インナーリーズン(Innerleithen) 、エスクデールミュア(Eskdalemuir)のコントロールでは支援車両の駐車が禁止されています。
  • コントロールにて参加者の皆様が必要なだけ睡眠が取れるように最善を尽くしますが、混雑時にはベッドの利用時間を制限することがあります。
  • 主催者はコントロールにおける大会期間中の参加者自身、自転車や装備等へのいかなる怪我や損失に関する責務は負いません。これは主催者が預かるドロップ・バッグ二袋の内容物にも適用されます。
  • ドロップ・バッグや遺失物は七日間保管され、持ち主が現れなかった場合は破棄されます。

個人情報

2017年ロンドン・エディンバラ・ロンドンに参加登録することによって、当大会の個人情報保護方針に同意したものと見なします。