よくある質問

お問合せ前にご確認ください。

ロンドン・エディンバラ・ロンドンは2017年7月30日に開催されます。

  • ロンドン・エディンバラ・ロンドンへ参加するにあたり、SR取得等といった参加資格はありません。
  • オダックスUK会員の参加申込みは2017年1月6日に開始します。
  • 参加保証枠保持者の参加申込みは2017年1月6日に開始します。
  • 一般の参加申込みは2017年1月20日に開始します。
  • 参加枠は1500人です。
  • 参加費は319ポンドの見込みです。
  • スタート時間は2017年7月20日日曜日の6時から16時です。
  • 希望のスタート時間が割り当てられる保証はできませんが、友人と同時スタートを保証することは可能です。
  • 参加者は2017年7月29日に参加登録する必要があります。詳細は申込時に送付致します。

参加申込み

誰でも参加申込みすることができますか。

ほぼ誰でも申し込めます。参加者は2017年7月30日の時点において、18歳以上である必要があります。それ以下の年齢の場合は受け付けることができません。年齢制限に関しては、一切の例外は認めません。

参加条件がありますか。

ありません。ロンドン・エディンバラ・ロンドン参加にあたりSR取得等の参加条件はありませんが、事前準備をきちんとしておくことでLELがより楽しいものになるでしょう。

どのように申し込みますか。

ロンドン・エディンバラ・ロンドンのウェブサイトからのみ申込むことができます。

  • オダックスUK会員の参加申込みは2017年1月6日に開始します。
  • 参加保証枠保持者の参加申込みは2017年1月6日に開始します。
  • 一般の参加申込みは2017年1月20日に開始します。

参加申込み開始のお知らせを受け取りたい場合はメーリングリストに登録することができます。

参加費はいくらですか。

参加費は319ポンドの見込みです。

ビザ取得のサポートがありますか。

ビザ申請のために手紙が必要な場合は速やかにCentral LEL Teamまでお知らせください。

大会公式ジャージがありますか。

はい、あります。参加申込み後に購入可能になります。

参加をキャンセルすることができますか。

キャンセルできますが返金はしません。ただし主催者側で参加枠売渡希望者のリストを作成し、更にLELの参加枠が埋まった時点でキャンセル待ちのリストを作成します。50ポンドの管理手数料がかかりますが参加キャンセル希望者に代わって売渡手続きをします。参加申込みを考えている方はこの条件に同意した上で申込みをしてください。

キャンセル待ちリストは2017年5月17日に締め切ります。

参加登録

参加申込みをしました! 参加登録は必要ですか?

  • はい、必要です。2017年7月29日日曜日の9時から17時の間に参加登録する必要があります。登録はスタート地点となるコントロールで行われます。
  • 参加登録及びスタート地点となるコントールの場所は近日中に発表します。
  • 登録時には運転免許証やパスポートといった身分証明書が必要となります。
  • 参加申込時には、参加登録に来る時間の選択をお願いしています。これは長蛇の列が発生しないように事前準備をするためです。できるだけ指定の登録時間通りに来るよう心がけてください。

登録時間を変更することができますか。

時間が多少前後したり他の時間帯に来ることになったとしても連絡する必要はありません。登録に来ていただければできるだけ速やかに手続きを行います。

スタート

いつ、どこでロンドン・エディンバラ・ロンドンがスタートしますか。

ロンドン・エディンバラ・ロンドンは2017年7月30日にスタートします。

当日は6時から16時にかけて小グループに分かれてスタートします。各自のスタート時間は参加申込み後にお知らせします。参加申込時にスタート時間を選ぶことができますが、必ずしも希望通りの時間になるわけではないことをご了承ください。

友人と一緒にスタートできますか。

はい、できます。以下の通りにお申込みください。

  • ご友人とご自身のチーム名を決めて下さい。この名前は一緒にスタートを希望している人々を特定するのに使われます。
  • 申込時にチーム名を伺います。
  • スタート時間を割り当てる際、同一チーム名の参加者が同じ時間になるようにします。

どうやってスタート地点まで行けばいいですか。

2017年ロンドン・エディンバラ・ロンドンのスタート地点は近日中に発表します。

前大会同様、ロンドン中心部を走るプロローグがありますか。

残念ながらありません。同日ロンドン中心部で行われる他のイベントにより、計画を中止しなければなりませんでした。申し訳ありません!

スタート地点にキャンプ施設がありますか。

はい、あります。スタート地点近くにデブデン・ハウス(Debden House)という大きなキャンプ場があります。

ルート上にて

途中で棄権する場合は迎えに来てもらえますか。

保証できません。ルートの一部においてスタッフが二輪・四輪車でパトロールをしていますが、これらの車両は参加者を運ぶことはできません。僻地で立ち往生してしまった参加者を救済するに十分な機動力を持ち合わせていません。最終的には最寄りのコントロールまで到着するのは自己責任となっており、コントロールまで到着すれば自転車を修理したりスタート地点に戻るお手伝いをすることができます。
トラブルが起きた際にも対処できるように十分な準備をしておいてください。例として以下のような対策が考えられます。

  • 友人と走る
  • 故障カバーが適用される保険への加入。お持ちの自動車ロードサービスを確認してみてください〜カバーされている可能性があります。
  • 迎えに来ることができる友人や家族の連絡先を携帯する

北イングランドとスコットランドの一部では携帯電話の電波の圏外となっている地域があることにご注意ください。これらの地域においては入念にパトロールを実施し、電話で助けを呼べない参加者を支援します。

怪我や病気によって動けなくなった場合は、緊急用通報番号999(救急・消防・警察の共通番号)に電話をかけて下さい。

サポート車両を手配してもいいですか。

ロンドン・エディンバラ・ロンドンはフルサポートが提供される大会です。食べ物、飲み物、ベッドなどの全てが参加費に含まれています。また、二輪・四輪車のサポート車両が全ルート上を巡回していますので長距離サイクリング初心者であってもサポートなしで完走できるはずです。

サポート車両は危険を招く可能性があります。狭い道に駐車したり公式推奨ルート上を運転したりするのは危険因子となります。自己完結できるように主催者側が提供する諸施設を活用するように心がけてください。

全てのサポート車両とサポーターは主催者に登録し、どの参加者を支援するのか知らせなければなりません。一台のサポート車両・サポーターは複数の参加者を支援することができます。2017年LELは概ね学校をコントロールとして使用します。多数の学校はLELに参加する全員が主催者に登録されることを求めています。

登録料は車一台につき100ポンドで以下を含みます。

  • 下記のコントロールにおける無料の専用駐車スペース
    • セント・アイヴス(St Ives)、スポールディング(Spalding)、ラウス(Louth)、ポクリントン(Pocklington)、サースク(Thirsk)、バーナード・カッスル(Barnard Castle)、ブランプトン(Brampton)、モフット(Moffat)、エディンバラ(Edinburgh)
    • これらのコントロールにおけるトイレとシャワーの使用
    • コントロールでの飲食
  • これらの施設は上記のコントロールでのみ利用可能です。以下のコントロールにおいては適用されません。
    • スタートとゴール
    • エスクデールミュア(Eskdalemuir)
    • インナーリーズン(Innerleithen)、トラーカー(Traquair)
    • グレート・イーストン(Great Easton)
    • これらのコントロールではサポート車両は立ち入り禁止となっています。

登録されたサポート車両とサポーターのみがコントロール敷地内に入って駐車することができます。

全てのサポート車両とサポーターは登録した証明としてバッジを受け取ります。サポーターはコントロールにおいては常時バッジを身に付け、サポート車用バッジも外から見えるように車両のフロント・ガラスに配置しなければなりません。

ロンドン・エディンバラ・ロンドンで使用する道路の大部分は狭いです。サポート車両を路上に駐車することはサイクリストにとって危険になり得る行為です。危険防止のため、途中棄権したサイクリストを迎えに行く場合を除いてサポート車両が公式ルート上を走行したり駐車したりすることを禁じます。ルート上に駐車しているのが確認された場合はその車両からサポートを受ける全サイクリストを失格とします。

上記に加えて、ルート上に駐車している非登録車両からサポートを受けていることが確認されたサイクリストも失格とします。

公式走行ルート以外の道路上には駐車しても構いません。例えば、公式ルート上から2.5メートル離れた側道に駐車した場合などは良しとします。また公式ルート上であっても駐車場として路上に標識が立てられている駐車場への駐車は可能です。

開催日が近くなった時点でサポート車両向けの推奨ルートを発表しますので、公式推奨ルートを使用せずにコントール間を移動することができます。このサポート車両向けの推奨ルートは速くて快適なため、参加者にとってはルート上の交通量が軽減されることになります。

家族や友人が私の進捗状況をオンラインで確認することができますか。

はい、できます。LELウェブサイト上に参加者のコントール到着時間が表示されます。

参加者へのお知らせ:個人情報保護方針に参加者個人の情報がどう扱われるか定められています。

コントロール

本当に全て参加費に含まれていますか。

ほぼ全てが含まれています。コントロールでの飲食、シャワー、宿泊は全て無料です。また無料でタオル、毛布、耳栓を提供します。自転車の修理も無料で実施しますが部品代は自己負担となります。

いくつかのコントロールにおいては歯磨き粉やエナジー・ジェルといったものを販売することがあります。有料で販売しているのか無料で提供しているのかは明確に表示します。

各コントロールにはどのような施設がありますか。

多くのコントロールでは同様の施設を備えています。

  • 温かい食事(ベジタリアン・ビーガン向けメニューを含む)
  • 温かい飲み物、冷たい飲み物
  • シャワーとタオル
  • ベッドと毛布
  • 自転車の修理
  • 基本的な応急処置装備

しかしながら、全てのコントロールが上記を備えているわけではありません。以下のコントールは限られた施設しか備えていません。

  • インナーリーズン(Innerleithen)、トラーカー(Traquair)、エスクデールミュア(Eskdalemuir)、グレート・イーストン(Great Easton)のコントロールでは、ベッドとシャワーはありません。

所持品をコントロールに運び、ロンドンに戻していただくことはできますか?

できます!応募の際、所持品を送るコントロールを2箇所まで指定することができます。走行前日の登録時に、キャンバス地のひも付きバッグを2つお渡しします。バッグにはそれぞれ2.5 kgまでの備品を入れることができます。生鮮食料品、液体、ガラスは入れないでください。指定されたコントロールへバッグを運び、コントロール閉鎖時にはロンドンへ戻すようにいたします。

バッグは、ラウス、ポクリントン、サースク、バーナード・カッスル、ブランプトン、モフット、エディンバラのコントロールに送ることができます。

ヒント:早めのフィニッシュを計画されている場合、最南のコントロールからのバッグが木曜夜までロンドンに到着しないことをお含みおきください。

コントロールで携帯電話を充電できますか。

できるかもしれませんが、あてにしないでください。

コントロールに無線インターネットがありますか。

あるかもしれませんが、あてにしないでください。

コントロールへの到着が遅れた場合、どうなりますか?

コントロールへの到着が遅れても、フィニッシュに間に合うと思われる場合、続行するよう努めてください。フィニッシュに間に合う可能性のある参加者の参加資格をはく奪することはありません。

ロンドンに戻る最後の参加者が公式時刻を過ぎた場合、コントローラーがコントロールにいつまで留まるかはその裁量に任されています。南下の閉鎖時刻を過ぎて参加者がコントロールに到着し、コントロールが閉鎖されていた場合、走行を確認することはできません。

ヒント:北上ル―トのコントロールは、ブランプトンまで、北上・南下ともすべての参加者が通過するまで開いています。これは、走行の早い段階で時間が不足した場合も、心配する必要がないことを意味します。